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Great Grit は、皆さんの現役合格を願っています。

と言うと、傘屋が、梅雨に雨が降らないことを願っているみたいですか?

いえいえ、私たちは、現役生の学習塾「GOODJOB」も運営しておりますので、いつも、受験生の現役合格を応援しています。また、予備校Great Gritには、最後の最後まで頑張って、最終的に浪人することになった人だけに来ていただきたいと思っていますので、現役合格を応援するのは当然です。

ということで、オススメの英語の学習メニューをご紹介します。

本日は地元金沢大学に合格するための、英語の学習メニューを公開します。

金沢大学の英語

出題傾向

金沢大学の英語の問題構成から書きます。大問1,2は約700語の長文問題です。英文の難易度はそんなに高くありません。数年前、突然、問題がALL ENGLISH(設問も解答も全部英語)になり、受験生を驚かせましたが、問題自体が難しくなったのではありません。最近の過去問をしておけば問題ありません。それよりも、作文問題がほとんどであることに注目してください。

過去問を見ると、英作文問題が多いことに驚かされます。大問3が自由英作文で、その前の大問1,2の長文問題にも英作文が出題されています。どちらも、小問が《Question1》〜《Question3》まであり、次のような構成になっています。

〈Question1〉本文の内容に関する疑問文に英語で答える問題
〈Question2〉内容に関する選択問題
〈Question3〉25〜35語の英作文

〈Q1〉も〈Q2〉も英作文です。つまり、選択問題2つ以外は全て英作文。長文を正しく理解して、その内容についての自由英作文。英作文が書けないと点が取れないのです。

金沢大学の英語学習メニュー〔スタンダード〕

  • まずは長文を正確に読む力が必要!
  • 英作文対策に時間をかけましょう!
  • 英語で高得点を狙うならこの2冊!
イチから鍛える英語長文700

特徴1  各長文を学習する前に、その長文で使う単語の意味が載っている。単語帳での勉強はそろそろ卒業したい。時間がない受験生はこれで単語も覚えた方効率的。

特徴2  全ての文の詳しい解説、スラッシュリーディング訳がついているので、丁寧に読めば英文の構造が理解できる。時間をかけてしっかりと理解する必要がある。

竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本

特徴1  例文が60個あるのでその全てを覚えておけば、単語を入れ替えるだけで正しい作文が完成。演習問題もあるが、まずは例文だけ暗記する。

特徴2  解説が詳しいのが最大の特徴。受験生が間違えやすい「どの冠詞をつけるか?つけないか?」や「単数・複数・不可算名詞の区別」「自動詞・他動詞」についても基礎から丁寧に説明されている。

金沢大学の英語学習メニュー〔ベーシック〕

  • 英語が苦手ならこちらのメニュー
  • 共通テストの完成が遅れ、二次試験の勉強に時間が足りない人もこちら。
  • 急がず、丁寧に、完全にマスターしたら合格に必要な点数は取れます。
  • 英語が得意なら、長文は必要なし。英作文だけ勉強して過去問へ!
英語長文問題 Solution.1

特徴1  約300語の英文が10題。英語が苦手でも取り組みやすいボリューム。金沢大学の入試と比べると語数が半分だが、国立大学の一般的な試験レベルなので、難易度はちょうど良い。

特徴2 最新の入試頻出テーマを扱っている。大学入試レベルの英語長文を理解するするには、英語力と同時に背景知識が必要だ。2018年にはヒートアイランド現象, 2020年には台湾の英語教育についての長文が出題されたが、ある程度知識があると解きやすい。もちろん、台湾の英語教育に詳しい高校生はいないと思うが、英語教育について少しでも知識があれば理解しやすくなるのは言うまでもない。

英作文のプラチナルール

特徴  上の「面白いほど書ける本」は、多くの表現を覚えることが目的の参考書。この「プラチナルール」は、知っている単語や構文を最大限に使って作文を書くことが目的の参考書。時間がない人は、表現を暗記するより、すでに知っている表現を使って間違いのない英文を書けるようにするほうがよい。