大学の体験記って・・・

こんにちは!
金沢の予備校、Great Gritのパーソナルトレーナーの宮原祥子です。

今回の記事では、大学ってどんなところかざっくばらんに書いていきたいと思います。
大学の入学案内の体験談は、基本的に大学の良いところや真面目なことしか書かないと怒られてしまうため(笑)、リアルな声って分かりづらいと思います。

この記事では、リアルな大学生ってどんな感じなのか、大学生活ってどういう感じなのか、不真面目なことまで洗いざらい正直に書いてしまいたいと思います。東北大学教育学部での体験談ですが、一般的な大学生に共通する点も多いと思います。

大学って友達できるの?

大学に入って一番不安なこと・・・

知らない人ばかりの大学で、友達できるかな!?

この記事を読んでくれているキミにも、そんな不安を持っている方も多いのではないでしょうか。そう、リアルな話、友達を作ることが大学生活を快適に過ごす一番の鍵ではないかと私は考えます。

友達ができれば、授業の教室変更や休校情報を教えてもらえたりします。また、自分が出席できなかった分のノートを見せてもらえたり、難しい課題を教えてもらえたりします。

大学は、高校までと違って担任の先生が面倒を見てくれるわけではありません。卒業に必要な履修登録は自分で管理し、広いキャンパスのどこで必要な授業がやっているのか、テストはどんな感じなのか、情報をキャッチしないといけません。そのためには、仲間(友達)の存在が大事になってきます!

さて、友達ができるかどうかと言えば、自分から話しかけないと友達はなかなかできません。なぜなら、高校と違って自分の席も無いし、休み時間もみんなバラバラだし、積極的に自分から声をかけて空き時間を一緒に過ごしていかないと友情はなかなか芽生えないでしょう。

ここまでの話を聞いて、心配になった人はいませんか?

大丈夫です!県外から多く集まる東北大学のようなところは、みんな一人で不安なので、考えていることは皆一緒です。最初の一歩だけ勇気を振りしぼれば、楽しい大学生活が送れます。

大学の一人暮らしってどんな感じ?

大学で初めて一人暮らしを始める方も多いと思います。アパートの選び方や、生活についてお話していきましょう!

アパートの選び方は、次の3通りあると思います。それぞれのメリット・デメリットをお伝えしましょう。

①大学のすぐ近く

メリットは、通学時間を短縮できる、忘れ物があっても取りにいける、といったことが大きいでしょう。特に、雨の日や雪の日の通学は、自転車やバスが不便になるため、歩いて大学に行ける距離に家があるのはとても便利なことです。
デメリットは、大学の近くは田舎なことが多いので、バイトや飲み会の時に行き帰りが不便になるということでしょうか。

②家賃の安さ重視

メリットは、お金が節約できるという点です。大学生の中では、仕送りなしで、奨学金とバイト代で家賃や生活費を払っている人もいます。
デメリットは、アクセスが悪いという点です。大学に行くにしろ、バイトや飲み会に行くときにしろ、どちらも不便さを感じるでしょう。また、築年数が古いと夏暑くて冬寒かったり、日当たりが悪くて洋服がカビたり、不快なことも多いです。

③繁華街の近く

メリットは、バイトや飲み会の際に行き帰りがとても楽な点です。繁華街にはたくさんのバイト先があり、大学生がバイトをしています。家の近くで仕事が選び放題となります。
デメリットは、バイトや飲み会にいそしみすぎて、大学に行けなくなってしまうかもしれない・・ということでしょうか(笑)自分は大丈夫と思っても、環境が変わると人間も変化するものです。

さて、ここまでそれぞれのメリット・デメリットを見てきました。
ちなみに私は、②と③の折衷案を取りました。限られた生活費の中で、家賃をなるべく節約しながら、繁華街に近いという点を重視し、比較的古いアパートを選びました。
ただ、①を考えていなかったので、雪の日に自転車が使えない日は通学するのにとても苦労しました。バスのアクセス等も考えればよかったと少し反省が残ります。

大学の授業って難しい?

ずばり、大学の授業の難易度は、教授や科目によって大変差があります。

難しい話が多い教授もいれば、テストで合格点を取るのに非常に苦労する科目もあります。

また、好きな分野は難しくても楽しいと感じるので、比較的ついていくのが楽に感じるでしょう。

私の場合、同じ学部の先輩が履修登録の相談を受け付けている機会があったので、アドバイスをもらいました。あまり興味のない分野の授業も必須だったりするので、その場合は省エネモードでも単位が取りやすい先生を選ぶという小賢しさを先輩から学びました(笑)

サークルとか部活ってどうなの?

まず、サークルは、参加自由でしばりがゆるいというところが多いです。
なので、いくつかのサークルをかけもちして入って、広く浅い人間関係を作るのに良いと思います。

一方、部活は大会もあったり、厳しい練習もあったり、生活をしばられることは多いと思います。その分、人間関係も濃くなっていき、卒業後も定期的に会うほどの絆が芽生える可能性もあります。

私は、ゆるいサークルを2つかけもちしていたので、部活のような濃い人間関係にちょっと憧れます(笑)ただ、大学生時代にはバイトもたくさんしていたので、サークルのおかげで自由でゆとりのある生活が送れたと思います。

アルバイトってどんな感じ?

大学生がよくバイトをしているのは、塾講師、レストラン、カフェ、居酒屋、といったあたりでしょうか。

塾講師は時給も高く、大学生は重宝されるのでオススメのバイトのひとつです。ただ、授業の準備をするのに家で勉強したりノートをまとめたり、時間外での作業もあるので大変さはあります。

飲食店や居酒屋も、求人が多く、大学生が多くバイトしています。居酒屋でのアルバイトは帰りが深夜になったり、酔ったお客さんにからまれたり、大変なことも多いですが、同世代のバイト仲間ができて楽しいと聞きます。

ちなみに、私はいろんなところでバイトがしてみたかったので、上記の4種類にプラスして、ドラッグストアでのアルバイトも経験しています。
職業体験のようにいろいろな仕事ができるので、大学生になったらアルバイトを楽しむというのもアリだと思います!

まとめ

さて、今回は私の大学生活について、ざっくばらんにご紹介していきました。かなり偏った見方なので、この情報を鵜呑みにしないで一個人の感想だと思ってくださいね。

金沢での受験生の方や、予備校を探しているみなさんに、少しでも役立つ情報があれば嬉しいと思います。

次回は、代表的な大学についてご紹介していきます★ぜひお楽しみに〜!!